肥満度の計算をする
簡単ダイエットを成功させるたいならまずは自分今の状態を把握する必要があります。まずは自分の現状を知るということで、肥満度の計算をしてみましょう。
この肥満度は、世界標準の肥満判定の値の、BMI値という値で、調べることが出来きます。
今では子供でも学校などで肥満度を調べてくれる学校もあるようなので、みなさんも気軽に電卓など調べられるものを手にして、以下の式に当てはめて、自分の肥満度を表すBMI値を調べてみましょう。
◆肥満度の計算式
体重(kg )÷ 身長(m )÷ 身長(m ) = 肥満度
(例)
体重:50s
身長:155cm
の人の場合、50÷1.55÷1.55=20.8、になります。
ご自身の肥満度を計算することができたでしょうか?
この肥満度の計算式で出た値が、
○18.5以下であれば痩せている
○18.5〜25.0は普通(21が理想)
○25.0以上は肥満
となります。
BMI値は世界基準の値になるのですが、日本人の場合は内側に脂肪がつきやすい為、23以上になってしまうと、内臓脂肪が付き始める可能性があるのです。
また肥満の方は、高脂血症・高血圧・糖尿病とも深い関係があって、
■BMI値が25.0以上になると・・・高血圧・高中性脂肪血症
■BMI値が27.0以上になると、・・・糖尿病
■BMI値が29.0以上になると・・・高コレステロール血症
これらの生活習慣病にかかる発病率が、普通の人よりも2倍になると言われているのです!
今では、子どもや小児でも肥満度がかなり高い方も存在するようで、外見をスマートにみせるだけでなく、こういった生活習慣病にかからない・予防する為にも、ダイエットは必要なんです。
自分の肥満度を数字として知り、落ち込んだり心配する方も多いかもしれませんが、本番はここからですよ!
当サイトのコンセプトの、簡単なダイエットを頑張っていくようにしましょう!!